研修についての考え方

2019年11月4日
#教育担当者向け#研修運営#管理職向け#経営者向け

企業では従業員の人材育成を目的とした多くの研修を実施されています。昨今は採用難易度が高まっていることもあり、既存社員のスキル向上に多くの投資をされる傾向にあります。

弊社は企業向け人材育成サービスを展開し「ビジネス数学研修」を提供しているので、企業の人材育成に掛ける予算が大きくなることは大変ありがたいことです。

 

では、企業が人材育成のために研修を実施する本当の目的は何でしょうか?

 

社員のスキルを向上する、教育体制を充実することで従業員満足度を向上する、など様々なことが考えられます。これらの考えは決して間違いではないですが、弊社が考える研修導入の目的は「自社の業績向上に寄与する」ことと定義しています。

会社で実施される研修の費用は当然ですが会社が負担します。即ち投資です。投資である以上投資対効果(ROI)を評価すべき、、と考えると研修費用に見合ったリターン=業績貢献がなければ投資に見合わないと判断するべきでしょう。

 

スキルや満足度の向上は手段であって真の目的ではありません。

 

正直なところ、研修提供会社としてはこの様な話をあまりしたくないでしょう。明確に投資対効果を把握する手段を持っていないこと、投資対効果を図られると研修導入を見送られる可能性があることの2点が主な理由だと思われます。

なので、弊社としては「教育」をゴールとせずに「企業業績の向上」を目指すことにこだわっていきたいと考えています。決して簡単なことではないですがこの考えを常に意識してこれからも様々な教育コンテンツを開発・提供していきます。

 

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