データ分析を仕事で活かす③:数字を使ったコミュニケーション2020年7月30日

どの様な業界であれ、どの様な職種であれ、ビジネスシーンでは誰もが必ず数字を活用します。

しかし多くのビジネスパーソンは数字が苦手。データ分析と言われても難しさを感じてしまいます。

でも、数字を仕事で活用することは決して難しくはありません。まずは数字の使い方を正しく理解することから始めてみてはいかがでしょうか?

 

まずこの様なシチュエーションを想像してください。

Aさんの対応についてどの様な問題点や改善点が考えられるでしょうか?

報告内容に「数字」がないので具体的なことが分からないですよね?なのでビジネスの現場では「数字を使って報告しなさい」と言われがちです。

 

では、こちらのシチュエーションはいかがでしょうか?

Cさんの対応についてどの様な問題点や改善点が考えられるでしょうか?

細かな数字が多すぎて何が言いたいか分からないのではないでしょうか?

 

数字がない報告は具体性がないのでビジネスシーンでは失格と言われます。

ただし、数字を使う「だけ」の報告は相手の立場に立っていません。これでは数字を使ったコミュニケーションは取れません。

 

ビジネスシーンでは分かりやすく具体的に数字を使用することが求められます。

まずは明日から数字を効果的に活用してみてください。