選ぶ側がDX音痴…:人材育成ニュース記事考察.23

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企業の人材育成等に関する最新ニュース記事をピックアップする、「人材育成ニュース記事考察」をお届けいたします。

 

選ぶ側がDX音痴…「DX人材急募」で起きている採用現場の笑うに笑えないドタバタ劇

(2022年7月19日 PRESIDENT Onlineより)

https://president.jp/articles/-/59607?page=1

 

どこもかしこもDX人材・デジタル人材を探しています。

更には、採用や育成の課題としてこれらの人材が上げられることが非常に増えてきました。

 

そのため、弊社でも「DX人材の育成を行いたい」や「統計研修を導入したい」などの

問い合わせを多くいただきます。

 

しかし記事中にもありますが、そもそもDX人材とは何かという定義は非常に曖昧です。

そのため「なぜDX人材が必要ですか?」との質問に答えられる人は意外と少ないです。

 

記事では、DX人材の定義を「仮説思考・デジタルスキル・目的思考の3つが揃う人材」としています。

DX人材と聞くと多くの方が「デジタルスキル」を思い浮かべます。しかしDX人材には「デジタルスキル」だけでなく、

「仮説思考」や「目的思考」も必要です。

 

 

弊社が企画運営する「ビジネス数学研修」では高度なデジタルスキルを学ぶことはできません。

(高度なデジタルスキルを学べる研修は他社で多く展開されていますのでそちらをお探しください)

 

しかし「仮説思考」や「目的思考」を強化する演習はたくさん行っています。これらはデジタル人材だけに

必要なスキルではなく、ビジネスパーソン全般に必要とされる「ビジネススキル」に位置付けられます。

 

DX人材・デジタル人材と聞くと難しく思われがちです。一部の専門職をイメージされる方が大半です。

でも、データや数字を活用した「仮説思考」や「目的思考」は多くのビジネスパーソンが必要とするスキルではないでしょうか?

 

より多くの方が、数字に強いビジネスパーソンになるために、ビジネス数学研修の導入をご検討頂ければ幸いです。