人材育成ニュース記事考察.2:「キャリア思春期」を乗り越える50のヒント

2022年2月12日
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企業の人材育成に関する最新ニュース記事をピックアップする、「人材育成ニュース記事考察」をお届けいたします。

 

社会人10年目は新たな壁にぶつかる「キャリア思春期」。

人材育成の専門家が語る、迷いの時期を乗り越える50のヒント

(2022年1月29日Yahoo Japan ニュースサイトより引用)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b3432c0f56edc227d8a67b23fc067bfe6e7379b

 

書籍の紹介記事ですが、まず私はこの書籍をまだ読んでいません。なので紹介記事から感じた点についてお伝えいたします。

自分が社会人10年目の時はどんなビジネスパーソンだったか??まずこの点について思い出してみましたが、正直に言うと

自意識過剰な人間でした・・・

 

当時の私はとある外資系企業のマネジャー職を務めており日々激務をこなしていました。(最近はあまり言わないですが

毎日午前様でした)ただ、その経験が自信となり「仕事ができる自分」に酔っていました。

 

まあ、その後環境の変化により様々な壁にぶち当たるのですが、目の前の仕事をやりきったことが自信に繋がったことは

間違いなくその経験は今の仕事にも生きています。

 

なので、「まずは目の前の仕事を着実にやり遂げること」ことはあらゆるビジネスパーソンにとって必要不可欠な

要素ではないでしょうか?

 

弊社が企画運営する「ビジネス数学研修」ではビジネスの世界に正解はない!と常々お伝えしています。

数字を見ると正解を探す人が多いのですが、実務の場面では100%の正解などないことが大半です。

 

ただ、正解がないからこそ、こだわりを持って考え抜くことが必要になります。その結果、自分の考えに自信を持て、

他者へ堂々とした提案を行うことができるのではないでしょうか?

 

入社10年目の若手(中堅)社員の皆様、ぜひ自信を持てる経験を積んでください!