学生の本音。就職活動を通じて見えるもの(全5回連載予定:1/5)2021年4月9日

今年も4月を迎え多くの若者が新たにビジネスの
世界へ飛び込んできました。2020年の新社会人は
「結果が出せる!? 厚底シューズタイプ」
と報道されていましたが2021年はどの様なタイプ
になるのでしょうか?


いつの時代も「最近の若者は…」と言われますが、
今どきの若者はどの様な考えで新社会人となる
4月を迎えたのでしょうか?


そこでこの度は新たな企画として、とある学生に
「就活生から見た社会への印象」について語って
頂きます。


この4月から新大学4年生となり、就職活動を
ある程度行い、今もその最中となる若者の本音です。

本日より全5回配信していきます。
ぜひ学生の生の声を見届けてください。


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こんにちは。絶賛、就職活動中の学生Hです。

採用面接や短期インターンシップでは、どうしても
学生は建前が先に出てしまいます。せっかくの機会
ですので、あまり口にできない本音なんかを
人事の皆様に聞いてもらえたらなと。


では、さっそく話していくと、社会への印象は
「よくわからない」です。まず友人同士の間では
一種の禁句扱いになっている節があります。

大学から─研究室からの案内なども、環境に応じて
差が激しいです。

もちろん、勝手に周囲が助けてくれるのは子供だけ。

自らで行動せず、受動的な情報だけに頼って失敗する
のは当然です。当然なのですが、だからと言って
説明会やインターンシップに参加しても問題が多く
あると感じました。


何故、禁句扱いされるのか。
何故、研究室からの情報に差が激しいのか。
何故、説明会などに足を伸ばしても
「よくわからない」ままなのか。


五回に分けて毎週配信していきますので、
採用・教育担当者の皆さまに学生の本音が伝わって
くれると嬉しいです。
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次回から絶賛就職活動中 学生Hさんの本音に迫って
いきます!毎週月曜日を楽しみにお待ちください。