研修アンケート集計結果! 2019年満足度は “83.0%”

2019年12月26日
#教育担当者向け#研修商品#研修運営#管理職向け#若手向け

2019年もあと少しで終わりとなりますが、今年も数多くの企業様にてビジネス数学研修を実施頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

ビジネス数学研修を通じてビジネスシーンで役立つ数字力強化の重要性を一人でも多くの方に感じて頂きたいのですが、そのためには自己満足に陥らず「真に求められているコンテンツ」を提供し続けなければなりません。

研修効果を測る方法は様々ですが、素早く結果を把握するにはアンケート調査が適しています。しかし集合研修の場合は参加状況等によって影響がでてしまうため全体集計には適していません。

そこで、弊社が毎月実施している公開セミナーの2019年アンケート結果を集計してみました。こちらの公開セミナーには多くの教育担当者の方が参加されているため、客観的な集計が出来ているのではないでしょうか?

 

総合満足度:83.0%
◇項目別…①講義内容:79.8% ②テキストの見やすさ:77.9% ③講師満足度:91.3%
※n=208 満足の定義:各項目にて「期待を大きく上回った」「期待を上回った」と回答

 

総合満足度が80%を超えているのは率直に良かったな…と感じています。しかし、ビジネスで数字を活用するには「現状把握」→「仮説立案」→「検証・実行」を繰り返すことが重要なのでこの点に沿って考えてみます。

 

◇現状把握
・講師満足度が最も高い
・他2項目は講師満足度と比較すると10ポイント以上低い
・他2項目は満足度80%を下回っている

◇仮説立案
・講師満足度の高さは、実務経験による具体的な活用方法の説明が効果的だったのではないか?
・上位スキルを求める方にとっては講義内容が簡単過ぎたのではないか?
・テキストを白黒印刷していることで見やすさが低下したのではないか?

◇検証・実行
・過去の経験談を更に体系化しより多くの具体的な説明を行う
・ビジネス数学研修の本質は数字に対する苦手意識を克服することなのでレベルは引き上げない
・講座ごとに白黒印刷とカラー印刷を使い分ける

 

ここには掲載していないアンケート結果も踏まえていますが、集計結果から様々な考えが浮かび具体的なアクションプランに結び付きます。結果、数字を把握することでPDCAを素早く回すことができます。

弊社はビジネス数学研修を提供している立場ですが、改めて数字で考えることの重要性を感じられますね。。2020年も更に魅力的なコンテンツを世の中に提供していきます!!

 

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