SEMINAR公開セミナー

受付中
【ライブ配信型オンライン公開セミナー】
★ビジネスで活用する統計ミニセミナー:実践編★

受講
対象

・経営者、人事担当者、部門にて教育研修導入をお考えの方
・研修内容は統計手法の基礎を実践で生かしたい若手~管理職社員を対象としております

※1開催に付き1社1名様まで無料でご参加頂けます
※本セミナーはグループワークを行うため、カメラ・マイクONでご参加頂きます

日時
2025年6月17日(火)
14:00~16:00
開催地
オンライン
講師
篠崎 菜穂子
申込締切日
2025年06月13日
受講料
0円(税込)
定員
30人/最少開催人数6人
講師の紹介
篠崎 菜穂子

私立中高一貫校での数学教師を経てフリーアナウンサーに。現在、横浜国立大学大学院先進実践学環に在籍、研究を進めながら、放送大学の聞き手やラジオNIKKEI「日経サイエンス」コーナーのインタビュアー、イベントや式典の司会等を務めている。また多摩大学やNHK文化センター、オンスク.jp等での「ビジネス数学」講座のほか、小学生から大人まで、数学の魅力を伝えるワークショップや講演を全国で行っている。

研修・セミナーのねらい。
本セミナーでは、若手~管理職までの幅広い社員を対象に、難易度が高いと思われがちな統計手法について基礎的なスキルを習得しつつ、ビジネス実務で具体的な統計を活用できる人材の育成を目標としています。

 

「ビジネスに必要な5つの力」とは

ビジネスシーンにおいて必要とされる数学力は、大きく5つに分けられます。物事の状況や特徴をつかむ「把握力」、規則性や変化、相関などを見抜く「分析力」、いくつかの事象から最適な解を選ぶ「選択力」、過去のデータから未来を見通す「予測力」、情報を正確に伝える「表現力」です。これらの力は、ビジネスシーンの至るところで求められます。

 

実践で統計を活かすコツを理解します

世の中のデジタル化が進むにつれてデータ分析の重要性が様々な場面で語られています。そのため統計スキルの習得を目指すビジネスパーソンも増えています。しかし統計はあくまでもツールであり統計を駆使しても答えは出てきません。本セミナーを受講することで統計スキルの基礎を学びつつ実践での活用手法を身に付けます。

 

「平均」以外のデータ把握・活用方法を習得します

ビジネスシーンでは「先月の営業結果」など数字を示した報告資料が多く存在します。しかしそこで活用されている多くは「合計」「平均」「前年比」程度ではないでしょうか?本セミナーでは分析手法としてよく使われる「散布図」「相関係数」など一歩進んだデータ分析手法を習得します。

 

実践形式の演習からビジネスシーンでの活用方法を身に付けます

統計手法を学べば誰でもすぐに仕事で活用できるとは限りません。組織で仕事をするにはコミュニケーションが重要です。統計を駆使して正しいことを正しく伝えるだけでは組織で効率的に仕事を進められない場合もあります。本セミナーでは実践形式の演習を行うことで具体的なビジネスシーンでの活用方法を身に付けます。

プログラム
Step1 14:00~14:20【イントロダクション】
・ビジネス数学とは?
・ビジネスシーンで活用する統計の基本手法
Step2 14:20~14:50【よく使う分析手法】
・2つのデータの関連性を掴む
・散布図/相関係数
Step3 14:50~15:40【実践演習】
・学んだ手法を活用した演習
Step4 15:40~16:00【実務への置き換え】
・実践での生かし方を考える
申し込みフォーム
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