SEMINAR公開セミナー

受付中
【ライブ配信型オンライン公開セミナー】
ビジネスで使える統計ミニセミナー

受講
対象

・経営者、人事ご担当者、部門で教育研修導入をお考えの方
・研修内容は統計の基本を学びたい若手・中堅社員、初級管理職を対象としております

※1開催につき1社1名様まで無料でご参加頂けます
※2名様以上でのご参加ご希望の場合はお問い合わせフォームよりご連絡ください

日時
2022年1月12日(水)
09:30~12:30
開催地
オンライン
講師
長谷川 正恒
申込締切日
2022年01月10日
受講料
0円(税込)
定員
30人/最少開催人数6人
講師の紹介
長谷川 正恒

20代に外資系サービス業で営業に従事し世界3位の実績を残す。2006年より上場企業にて経営企画、管理業務に従事。30代で上場企業役員就任。M&A実務は事業会社責任者として、国内外で合わせて10件以上のクロージング実績がある。2017年7月現在、国内外数社の取締役を兼務。豊富な実務経験から「実務に即した人材育成」が信条。常に現場視点を持ち続けることで「明日から役立つ」具体的な教育支援を提供。

【過去の経歴】
・エン・ジャパン株式会社(執行役員/経営企画室長)
・株式会社アトラス(経営企画部長)
・キンコーズ・ジャパン株式会社(Sales Manager/District Manager)

研修・セミナーのねらい
本セミナーでは、仕事上の数字の取り扱いに苦手意識のある方・新入社員を含む若手社員を対象に、数字を交えてコミュニケーションができ、根拠を数字で示すことができる人材の育成を目標としています。

 

1.ビジネスシーンで役立つ「 統計の基礎」を理解する

統計データは眺めているだけでは単なる数字の羅列にすぎません。統計データをきちんと読み取るには「数値」と「ばらつき」の2 つに着目し、「平均値」「中央値」「標準偏差」などの基本統計量を読み取る必要があるのです。まずは基本統計量の求め方・読み方について確認しましょう。

 

2.データを「読む力」と「伝える力」が向上する

統計データから得た情報はビジネスに活用できて初めて意味を持ちます。しかし、統計情報を数値のまま伝えても、意図した内容が伝わらないことが多いのです。情報を効果的に伝えるためには、図表やグラフを適切に活用することが必須です。本セミナーでは、統計情報を伝えるための効果的なグラフの使い方を学びます。

 

3.使用頻度の高い分析手法を身につける

統計データを正しく分析するには、知りたい内容に合わせて適切な分析手法を選ぶ必要があります。分析手法は数多く
存在しますがデータ分析の専門家でもない限り、通常の業務で使用する分析手法はそれほど多くありません。本セミナー
では通常の業務でもよく使われる分析手法である「相関」と「単回帰分析」の活用方法について学びます。

※本セミナーはオルデナール・コンサルティング合同会社と公益財団法人日本数学検定協会との共同開催となります。
※ご同業や士業の方、個人の方の受講はご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。

プログラム
Step1 09:30~10:50 【イントロダクション~データを読み取る】
・基本統計量の意味と使いどころのポイントを学び、Microsoft Excel®を用いて求める方法を身につける。
Step2 10:50~11:30 【よく使う分析手法】
・広く活用できる基本的な分析手法である「相関」等について学び、Microsoft Excel® を使った分析の方法を身につける。
Step3 11:30~12:10 【実践演習】
・これまでに身につけた知識・手法を、実際のビジネスデータに活用し、統計データを処理するポイントをつかむ。
Step4 12:10~12:30 【実務への置き換え】
・実践での生かし方を考える
申し込みフォーム
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