SEMINAR公開セミナー

受付中
【ライブ配信型オンライン公開セミナー】
数的センス向上ミニセミナー~基礎編~

受講
対象

・経営者、人事ご担当者
・部門にて教育研修導入をお考えの方
※研修内容は仕事で数字を扱うことが苦手な若手社員を対象としております

日時
2020年11月6日(金)
09:30~12:30
開催地
オンライン
講師
長谷川 正恒
申込締切日
2020年11月04日
受講料
12,000円(税込)
定員
30人/最少開催人数6人
講師の紹介
長谷川 正恒

20代に外資系サービス業で営業に従事し世界3位の実績を残す。2006年より上場企業にて経営企画、管理業務に従事。30代で上場企業役員就任。M&A実務は事業会社責任者として、国内外で合わせて10件以上のクロージング実績がある。2017年7月現在、国内外数社の取締役を兼務。豊富な実務経験から「実務に即した人材育成」が信条。常に現場視点を持ち続けることで「明日から役立つ」具体的な教育支援を提供。

【過去の経歴】
・エン・ジャパン株式会社(執行役員/経営企画室長)
・株式会社アトラス(経営企画部長)
・キンコーズ・ジャパン株式会社(Sales Manager/District Manager)

研修・セミナーのねらい
本セミナーでは、仕事上の数字の取り扱いに苦手意識のある方・新入社員を含む若手社員を対象に、数字を交えてコミュニケーションができ、根拠を数字で示すことができる人材の育成を目標としています。

【本セミナーの狙い】
1.ビジネスで活かす5つの数字力向上
ビジネスを行ううえで「数字」を意識することはとても大切です。本セミナーではグループワークを通じてデータをつかむ「把握力」、使える情報に加工する「分析力」など、ビジネスの数字を扱う上で重要な 5 つの力の向上をめざします。

2.「ざっくり」と数字を使う数的感覚の養成
電卓や表計算ソフトは単なるツールにすぎないので、間違った入力をすれば間違った答えしか出てきません。数字のミスを防ぐには概算によって「だいたいこのくらいの数値になるよね…」といったざっくりとした数字をすばやく思いうかべられるかがカギなのです!

3. 「じっくり」と数字を使う数的思考力の向上
数字を使って分析する目的は「よりよい意思決定を行うこと」です。たとえどんな高度な手法を用いた分析を行っても、得られた結果が意思決定につながらなければ価値はありません。価値ある意思決定を行うためには「何のためにその分析を行うのか?」「その分析によって何がわかるのか?」を意識できていることが大切なのです。

※本セミナーはオルデナール・コンサルティング合同会社と公益財団法人日本数学検定協会との共同開催となります。
※ご同業や士業の方、個人の方の受講はご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。

プログラム
Step1 09:30~10:15 【イントロダクション~予行演習】
・Zoomセミナーのポイント
・ざっくりと数字を読む
・5つの力
Step2 10:15~11:55 【個人ワーク or グループワーク演習】
・把握力(グラフを把握する)
・分析力(損益分岐点分析)
・表現力(効果的なグラフ)
Step3 11:55~12:30 【実務への置き換え】
・実践での生かし方を考える
申し込みフォーム
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