SEMINAR公開セミナー

受付中
【HRカンファレンス-2022秋-での感動をもう一度!!】
社員のデータリテラシーを向上させる DX推進に必要な数字の使い方・捉え方・考え方

受講
対象

・経営者、人事ご担当者
・部門にて教育研修導入をお考えの方
※本セミナーは2022年11月15日に開催された「HRカンファレンス2022秋」での講演内容となります

日時
2022年12月22日(木)
10:00~10:45
開催地
オンライン
講師
長谷川 正恒
申込締切日
2022年12月20日
受講料
0円(税込)
定員
100人/最少開催人数10人
講師の紹介
長谷川 正恒

20代に外資系サービス業で営業に従事し世界3位の実績を残す。2006年より上場企業にて経営企画、管理業務に従事。30代で上場企業役員就任。M&A実務は事業会社責任者として、国内外で合わせて10件以上のクロージング実績がある。2017年7月現在、国内外数社の取締役を兼務。豊富な実務経験から「実務に即した人材育成」が信条。常に現場視点を持ち続けることで「明日から役立つ」具体的な教育支援を提供。

【過去の経歴】
・エン・ジャパン株式会社(執行役員/経営企画室長)
・株式会社アトラス(経営企画部長)
・キンコーズ・ジャパン株式会社(Sales Manager/District Manager)

研修・セミナーのねらい。
2022年11月5日に開催された日本最大の人事イベント「HRカンファレンス2022秋」での弊社特別講演を改めて開催いたします。 HRカンファレンスでは毎年2回講演を実施していますが、お陰様で毎回即日 sold-out となり「視聴できない!」との声を多く頂いています。 そこで、より多くの皆様にご視聴頂くために弊社特別講演を別途開催することになりました! 社員のデータリテラシーを向上させる施策に興味を持たれている経営者の皆様、教育担当の皆様にぜひご視聴頂きたいです。

※本講演はZoomウェビナー形式となり顔出し不要なのでお仕事の合間でも視聴可能です。
お気軽にご参加ください!

 

 

―― 今回の貴社講演はどのような課題をお持ちの方向けの内容でしょうか?

社員の生産性を高めたい!データ分析力を学ばせたい!論理的思考力を磨きたい!などといったことをお考えの経営者・教育担当者の方々を対象とした講演内容となります。

ここ数年「AI人材」「データサイエンティスト」「DX推進」など、データや数字の活用をベースとした人材育成・組織開発が注目されています。そのため、弊社でも多くの企業から「データ分析手法を学びたい」「統計スキルを身に付けたい」などの相談を受けます。しかし、今必要とされているのは高度なスキルだけでしょうか?

データ分析の専門職を目指すのであれば高度なスキルが求められますが、多くの社員は非専門職人材であり、高度なスキルは不要です。では何が必要なのでしょうか。ビジネスパーソンには数字が苦手な方も多く、まずは「数字に対する苦手意識の克服」が必要です。その上で、仕事で数字を使うコツやポイントを身に付けることが生産性の高いビジネスパーソンの育成につながります。

 

―― 今回の講演の聞きどころ・注目すべきポイントをお聞かせください。

「数字に強い人とは?」と問われた時、皆さまはどのような方をイメージするでしょうか?最も多い回答は「数字に強い人=理系」です。そのため数字に対する苦手意識を持つ人は「私は文系なので数字が苦手なんですよ」と話されます。ではビジネスシーンで数字に強い人は必ず理系人材なのでしょうか?文系社員は数字に強くなれないのでしょうか?

もちろんそんなことはありません。数字に対する苦手意識を持つ方は、学生時代に数学が苦手だった人が多いです。数字やデータがたくさん出てくると苦手意識から目を背けたくなり、エクセルを開くと自らが固まってしまう人も多いのではないでしょうか?

そのような方は、まずは数字に対する苦手意識の克服が必要です。そしてほとんどのビジネスパーソンにとって必要なのは、統計や会計の知識ではなく、仕事で数字を使うコツやポイントを身に付けることです。

本講演では弊社が企画運営している「数的センス向上トレーニング」研修で実際に行っている複数の演習を使用して、数字に強く生産性の高いビジネスパーソンの育成方法をご紹介いたします。「当社の社員は数字が苦手だが、どうすればよいのか??」と悩まれている経営者の皆さま、教育担当の皆さまにぜひ視聴いただきたいです。

 

―― 講演に向けての抱負や、参加される皆さまへのメッセージをお願いします。

いつの時代にもはやり廃りがあります。例えば10年ほど前に経営指標としてROEを導入する企業が一気に増えました。しかしそれらを導入した企業の多くの社員はそもそもROEの計算式すら知らなかったという笑えない話があります。

最近流行している「デジタル人材」「DX人材」にも同じ懸念を感じます。大切なことははやり言葉に踊らされるのではなく本質を掴むことではないでしょうか?自社の課題は何か?そのために必要な学びはどのようなものか?

数字に強いビジネスパーソンはいつの時代でもどんな企業でも活躍できます。生産性の高いビジネスパーソンの育成を共に目指しましょう!

プログラム
Step1 10:00~10:45 ~イントロダクション~
1:そもそもデジタル人材とは?
2:数字に強い人・弱い人
3:数字の使い方・捉え方・考え方
会場
・Zoomを使用したオンラインセミナー(ライブ配信)となります。
・本セミナーは講演会形式となり視聴者の皆様は顔出し不要です。お気軽にご参加ください。
申し込みフォーム
お申込みはオンラインで受け付けております。下記のフォームよりお申込みください。

    個人情報の共同利用について

    当社は、本フォームに入力されるものに限らず、当社が保有する個人情報を、当社が公益財団法人日本数学検定協会と共催する、当社が同協会に協力を依頼する又は当社が同協会から委託を受けて実施する研修等のために共同利用することがあります。共同利用に関する情報は以下のとおりです。

    1. 共同利用する個人情報の項目
      全ての個人情報
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      公益財団法人日本数学検定協会
    3. 共同利用する者の利用目的
      公益財団法人日本数学検定協会と共催する、当社が同協会に協力を依頼する又は当社が同協会から委託を受けて実施する研修等(当社が公益財団法人日本数学検定協会に代わって提供する同協会の検定試験、e-learning等のサービスを含む)の実施に際し、研修等の実施に関する連絡を行う、受講者の属性を把握して研修等の内容を決定したり研修の結果を分析する、研修実施後のアンケートを収集する、受講者を記録する等
    4. 当該個人情報の管理について責任を有する者
      名称:オルデナール・コンサルティング合同会社
      住所:埼玉県草加市清門1-392-1
      代表者:代表社員 長谷川 正恒